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労働保険料申告書【エクセル版をダウンロード・31年度の様式・第6号の様式・30年度の用紙】

労働保険料申告書【エクセル版をダウンロード・31年度の様式・第6号の様式・30年度の用紙】

労働保険は、従業員を雇っている事業所なら強制的に加入するものです。労働保険料は、企業が毎年前払いしています。労働保険の見直しは毎年されます。

 

それを特に「労働保険の年度更新」といっています。

 

労働保険料申告書とは

 

労働保険料申告書は、労災保険と雇用保険の概算保険料を納めるための申告書です。

 

労災保険は全額企業が負担します。

業務中に事故にあい、ケガや病気にあった場合、労災保険により労働者は補償金を申請できます。

 

雇用保険は、一部労働者も負担しています。

 

企業と労働者が一定の割合で負担している保険なのです。労働者が退職後、転職先が見つからない場合は失業保険により、手当がもらえます。

 

その手当を補償するために、労働者と企業が双方で負担し、雇用保険料を支払っているのですね。

 

だからハローワークで失業保険が受けられ、転職先が決まるまでの間給付金がもらえるのです。

 

労働保険料申告書のエクセル版をダウンロードする時

 

労働保険料申告書の書式(31年度様式)は、厚生労働省のホームページにも出ています。

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

 

 

労働保険料申告書の第6号様式

 

労働保険料申告書の第6号様式を書く場合は、下記のpdfファイルを印刷して記入するといいでしょう。

 

http://www.okikenkyo.or.jp/jyoseikin/yousikisyuu/rei/roudouhokennsinnkokusyo(rei).pdf

 

記入例はこちらです。

 

https://www.rousai-ric.or.jp/Portals/0/data0/sample/pdf/yoshiki06.pdf

 

労働保険料申告書30年度の用紙

 

労働保険料申告書の申請の時、平成30年度版の年度更新申請書ツールがあると便利でしょう。

 

手動で計算しなくても、ツールが自動計算で概算を出してくれます。

 

労働保険料には、毎年一回年度更新が必要です。

これを怠ったとしても、必ずいずれは提出しなければならず、追加で延滞料金が発生する可能性があります。

 

毎年7月10日頃が申請期限なので、企業は遅れないように提出しなければなりません。

 

年度更新申告書計算支援ツールを使うと、面倒な計算も素早くできます。

 

多くの企業がこのツールを使い、年度更新をサクッと済ませています。

正直、ツールを使わずに概算を計算するのは難しいでしょう。

 

年度更新申告書計算支援ツールを使えば、集計表のフォーマットに必要な数字を入れていくだけで、完成のイメージがわきます。

 

イメージをそのままプリントアウトして提出はできませんが、年度更新の用紙に写せば完成します。

 

ツールは厚生労働省のホームページでも配布しています。

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

 

企業の人事や経理課は、ぜひダウンロードして使ってくださいね。

 

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人事労務freeeというソフトがあります。

 

こちらのソフトを使えば、労働保険関係の手続きだけでなく、出勤データの管理や給与計算など、企業に関わるさまざまな処理に生かせます。

 

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