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ドロップス 視覚支援【カード・シンボル・イラスト・声の大きさ・シンボル集・無料ダウンロード】

ドロップス 視覚支援【カード・シンボル・イラスト・声の大きさ・シンボル集・無料ダウンロード】

視覚支援というプログラムがあります。

 

誕生したきっかけは、1960年の遡ります。

 

アメリカの大学教授、エリックさんという人が、グループで始めたテックプログラムで提唱した考え方の別名が、視覚支援です。

 

テック構造化により、自閉症の子供たちでもカードやシンボルの絵を見て行動できるように、視覚化するというプログラムです。

 

これを視覚支援といい、日本にも浸透しています。

 

重荷自閉症療育で視覚支援が用いられています。

 

視覚支援になるようなイラストには、ドロップスのシンボルなどもあります。

ですが、シンボル集は多く、イラストは多岐に渡ります。

 

視覚支援用のシンボルやカード、イラストをインターネットで無料で配布していることもあります。

 

サイトから無料ダウンロードすれば、気軽に自閉症療育にも使えるでしょう。

 

視覚支援の詳細

 

視覚支援の代表的なシンボルはスケジュール表です。

 

学校でもご家庭でも、時間割ってありますね。

 

時間割を提示すると、自閉症の子供たちは不安やパニックがおさまり、情緒が安定する傾向にあります。

 

そのため、視覚支援でスケジュール表(時間割)が用いられることが多いのです。

 

自閉症だと、いつもと違うシチュエーションになると恐怖心や混乱がひどくなることが多いです。

 

そのため、スケジュール表を学校やご家庭のよくお子さんが使う場所に貼っておけば、安定につながりやすいでしょう。

 

精神が乱れていると学習にも支障をきたしやすいですね。

ですが、スケジュール表によって精神が落ち着けば、学習効果も期待できます。

 

スケジュール表は、イラストや絵カード、写真を使って表示することが多いです。

 

無料で使えるドロップスのシンボルカード(標準サイズ)

 

自閉症の子供向けに、絵のカードを使いたい場合はこちらから無料でダウンロードできます。

 

https://ecard.theprompt.jp/maker/drops/

 

上記以外のサイトでも、さまざまなところで無料配布しています。

 

ドロップレットプロジェクトとは?

 

自閉症の子供たちのために、ドロップレットプロジェクトがあります。

 

ドロップレットプロジェクトは、シンボル集をデザインし、開発しています。

 

無料ダウンロードができ、一般家庭でも使いやすいです。

 

現在700種類以上ものシンボル集が紹介されています。

有料版は冊子になっていて、300種類のシンボルがあります。

 

いろいろな用途に使えるので、ダウンロードしておくと便利です。

 

絵カードで声の大きさを調節できる?

 

声の大きさを表現した絵カードがあります。

 

これも、視覚支援で使うことがあります。

 

例えば、声の大きさを5段階にしてそれぞれ描いた絵カードがあります。

 

https://minne.com/items/10799238

 

絵カードに描かれているのはカワイイ動物です。

 

お子さんも親しみやすいでしょう。

 

絵で「今はこれくらいの声の大きさだよ」と教えています。

 

終わりに

ドロップスとはしずくの絵のことです。

いろいろな絵カードやシンボルが、自閉症の子供たちの視覚支援に使われています。

絵が精神に及ぼす影響も、それだけ大きいということです。

パニックに陥りやすい時でも、ある特定のシンボルや絵を見ると心が落ち着くことってありますね。

その心理作用を自閉症療育のシーンでも取り入れているのです。

インターネットからもさまざまな素材が配布されています。

一般家庭でも使いやすいでしょう。

自閉症のお子さんがおうちにいるご家庭は、ぜひご活用してくださいね。

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